読書メーターあなたの読書量を記録・管理

2月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読んだ本
14
読んだページ
3276ページ
感想・レビュー
14
ナイス
98ナイス

2月に読んだ本
14

2月のトップ感想・レビュー!

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
全編間断なくつづく極限のスリルとサスペンスに痺れた。離れてビクビク、近づいてドキドキ、隠れてヒヤヒヤ、逃げてハラハラする意地の悪い展開がたまらなく面白い。また、随所に挿入されるサバイバル描写も興味深く、本書を携えていれば、オーストラリアの平原でもある程度生き延びることができるかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
14

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
全国から寄せられた相談への回答を通じて、重松清の人柄がすけて見えてきそうな一冊。割り切れない難しい問題に対して、スパッと割り切る回答なら読んでて気持ちいいんだろうけど(細○数子みたいな)、それじゃ押し付けがましくて無責任だもんねぇ。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
全編間断なくつづく極限のスリルとサスペンスに痺れた。離れてビクビク、近づいてドキドキ、隠れてヒヤヒヤ、逃げてハラハラする意地の悪い展開がたまらなく面白い。また、随所に挿入されるサバイバル描写も興味深く、本書を携えていれば、オーストラリアの平原でもある程度生き延びることができるかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
80年代半ばに書かれたというのに、バーチャル・リアリティーに関する描写の鋭さは驚異的というほかない。現実と虚構を行き来するストーリー展開も素晴らしいリービタリティで、488頁の分厚さがあるにもかかわらず、先が気になりすぎて一気読み。VR機能を備えたゲームがとうとう実現したことを考えるに、本作は遠くない未来において、予言の書として再評価されるかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
まさにこの作品は、トラウマを抱えた者が悩まされる後遺症そのものだ。一度歪まされた心は癒えることがない。平穏な日常の中で不意に記憶が蘇り、気分を沈ませ、気力を奪う。どこまで逃げても追いかけてくる。こんな本を待っていた。暗く沈んだ気持ちのとき、寄り添ってとことん落ち込んでくれる本だ。励ましたり笑わせてくれたりする本もいいが、そればかりでは、我が身にムチ打つようで生きるのがしんどくなる。暗い本でドン底まで沈むのもいいもんだ。ありがとう。少なくとも、わたしは中村文則が小説を書いている間は生きていける。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
前作のマンガ版『ドキプリ』と同じく、本編に沿って短縮した形式。ストーリーはアニメとほぼ同じだが、台詞回しや絵の細かい描き込みには非凡なこだわりが感じられる。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
加賀恭一郎シリーズ第7の事件。ある崩壊寸前の家族に起きた凄惨極まる殺人事件に、加賀と彼のイトコである松宮が迫る。不快感に満ちた陰鬱極まる展開で凄まじいストレスを与えつつ、終盤でそのストレスを感動に転じさせるどんでん返しの鮮やかさたるや……。人間の心が持つ美・醜の両面性が力強く描かれた傑作だ。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
前作のマンガ版『Yes!プリキュア5』の路線を継続し、戦闘要素を省いた日常コメディになっている……というか、エピソードのほとんどは、延々とココをめぐって張り合う夢原のぞみVS美々野くるみの恋愛鞘当てである。ある意味バトル要素が復活していると言えなくもない。そしてさりげない描写でキスを済ませるナッツ×こまち、シロップ×うらら……アニメ本編より大人の階段を登るのが早いプリキュア部なのでした。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
「死刑制度」をテーマにした小説と銘打ってはいるが、実際のところそのテーマ(死刑制度)に対して、何か答えを提示するでもなく、作中の事態が解決するわけでもない。主人公「僕」は、目の前の重すぎる現実にひたすら苛立ち、苦しみ、自問自答を繰り返し、もがきながら深い深い思考の闇へと分け入っていく。そんな風に、どうしようもない事をどうにかならないものかと延々考え続ける。「僕」が悩む様を読み進めるうち、読み手まで「僕」とシンクロして、じっと考え込んでしまう。エンタメ小説とは全く違う読書体験ができる作品だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
2006年当時、前半部分を収録した1巻しか刊行されず、未完のまま放置されていたマンガ版『S☆S』がついに完結。新たな力でキュアブライト・キュアウィンディに変身した咲と舞は、ゴーヤーンの手で無残に引き裂かれた満・薫との絆を取り戻し、緑の郷を守り抜くことができるか。4人が力を合わせての最終決戦は、熱く激しい感動の嵐が巻き起こります。読めてよかったぁ……!
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
『Max Heart』までは日常コメディだったが、こちらはTV版のフォーマットに沿った、バトル有りの忠実なコミカライズ。1話ごとの頁が多めで、プリキュアの醍醐味である「日常・友情・戦い」がしっかり楽しめるのが嬉しい。しかし、戦闘中に敵キャラが呆れるくらいイチャイチャする咲舞は、まさに百合会のレジェンドであるな(笑)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
バトル要素を省いた、なぎさ・ほのか・ひかり3人組の日常コメディ作品。ひかりが加わったことで、なぎほの2人の間がギクシャクしたり却って絆が深まったり、バディものだった前作とはまたひと味ちがった趣きがある。最終回には日向咲&美翔舞がちらりと顔見せ!
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
1巻は学園生活を描いたオリジナルストーリーだったが、こちらはアニメの内容を省略しつつ漫画化したもので、1巻のつづきではない。キリヤとほのかのエピソードはあまりにも悲しく壮絶で、今見ると隔世の感がある(後のシリーズなら、もっと救いのある結末になっていただろう)。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
だってやってらんないじゃん。たたかうより乙女チックな方がいいでしょ
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
加賀恭一郎シリーズ第6の事件は短編集である。収録された5本すべて、人間誰しもが抱え得るだろう悪意を巧みに描き出しており、読み終わった後は苦い余韻が残る。それはストーリーが所謂「鬱展開」である点に加え「自分も、タイミングさえあったら殺人者になってしまうかも……」という恐怖によるところも大きい。同じ人間である以上、殺人者とそうでない者との境目は、極めて希薄なものなのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
44お気に入られ2月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2011年12月26日(1916日経過)
記録初日
2011年12月26日(1916日経過)
読んだ本
519冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
148171ページ(1日平均77ページ)
感想・レビュー
471件(投稿率90.8%)
本棚
12棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン